[ごあいさつ」
日頃は、水道工事にご理解ご協力を頂きましてありがとうございます。

水道管は、ほとんどが道路下に埋設されているため、その工事を行なうにあたっては、どうしても交通の妨げになったり、騒音や振動の発生によりご迷惑をお掛けすることになり、非常に心苦しく思っております。

工事開始前には、近隣の方々にPR活動を行なっておりますが、より多くの関係者の方々に水道工事の必要性や大切さをご理解して頂きたいと思い、このホームページを立ち上げました。
[パイプインパイプ(PIP)工法とは]
現在使用している水道管の中には、昭和初期〜昭和30年代に埋設されたものが多くあり、老朽化が進んでいます。

従って、できるだけ早く新しい管に替えていく必要があります。特に最近は地震が頻発しており、重要なライフラインである水道管は地震に耐え得る強度を持たなければなりません。

だからと言って、古い管を全て撤去して新しい管を埋設していくのでは、全面的に道路を掘り起こすことになり、費用も多く掛かりますし、工事期間も長くなります。

この問題を解決する1つの方法として、古い管を利用してその中に新しいパイプ(鋼管)を送り込んで溶接し、水道管として新しく生まれ変わらせようというのがパイプインパイプ(PIP)工法です。
それでは、パイプインパイプ工法の紹介を行いますので、ごゆっくりご覧ください。